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離婚とお金

解決が難しい「お金」の問題
発想の転換で、結果を残します

よくある相談

よくある相談

「相手方が、慰謝料の求めに応じない」
「夫婦間の共有財産と個人の資産の区別が付きにくい」
「暴力をふるわれた証拠が残っていない」

例えば家庭内暴力を受けていたとしても、傷が完治してしまったり医師の診断書をもらっていなかったりすると、それを立証することができません。また、「慰謝料」という言葉をナイーブに受け取り、不法行為もしていないのに、なぜ金銭を支払う必要があるのかと、強固な態度を取られる場合もあります。

弁護士に依頼するメリット

弁護士に依頼するメリット

当事務所では、「慰謝料」という言葉を使用せず、「解決金」に置き換えています。物事を収めるには、必要な出費かある。そう諭すだけで、強硬な態度が変わる場合が多いからです。相手に非がない場合でも、係争を解決するための費用とすることで、提案を受け入れるよう説得いたします。

また、お金を巡る問題はナイーブなケースが多いので、当事者間の話し合いでは解決しない場合があります。第三者を挟み、早期解決を目指した方が、人間関係も悪化せず余計なストレスを抱えずに済むでしょう。むしろそのパワーを、新たな生活をエンジョイすることに使ってください。

慰謝料(解決金)と財産分与

慰謝料(解決金)と財産分与

早期解決を図るためにも、慰謝料(解決金)と財産分与はわけて考えた方が得策です。夫婦の共有財産や不動産などは、法律の定めにより2分の1ずつ分与し、ひとまず完結させます。その上で、最終調整として、解決金の額を決めていきます。

診断書について

診断書について

診断書は、数を集めればいいというものではありません。逆に、治療に至った原因が書かれていないこともありますので、それだけでは証拠能力を持たない場合もあります。そこで、暴力を受けた時点で警察や友人に電話をするなど、診断書を補完するアクションをしておいた方がいいでしょう。日記に書き留めるだけでも有効です。

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