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熟年離婚

定年を機に、新しい生活を始めたい方へ
お子様にも十分留意し、解決いたします

よくある相談

よくある相談

「冷え切った夫婦関係にケジメを付けたい」
「定年を機に離婚を申し出たい」
「裁判を有利に進めるために、相手から離婚を切り出させたい」

夫婦関係を調停によって解決する方法には、離婚を前提とした「離婚調停」と、話し合いによって離婚を防ぐ「円満調停」の2種類があります。先に相手側が「円満調停」を申し立てると、その手続きが優先されてしまいます。離婚をする決意が固い場合は、相手に先がけて動く必要があるのです。

弁護士に依頼するメリット

弁護士に依頼するメリット

夫の退職金は、長年の夫婦生活によって退職を迎えられたという解釈から、その4分の1を上限に財産分与として認められる可能性があります。したがって、退職金を使われてしまう前に、計画的な差し押さえを図りましょう。

また、法律の知識は『六法全書』を見れば得られますが、裁判を勧める上でのテクニックはプロしか有していません。市場では「1+1=2」が当たり前でも、法廷内では必ずしもそうならないことがあります。そこに、弁護士の存在意義があるのです。

もう一度、冷静に考えてみてください

もう一度、冷静に考えてみてください

とはいえ、当事務所では原則として、熟年離婚を思いとどまってもらうことから話を始めます。長年生活を共にしてきたご夫婦の場合、気持ちに「揺れ戻し」があるケースが少なくないからです。それでもピリオドを打ちたいとお考えであれば、お手伝いをさせていただきます。

また、定年と同じ時期に起こるのが、お子様の就職や独立です。どちらの時期にどのようなメリット・デメリットがあるのか、お子様の将来も視野に入れて、冷静に考え直してみましょう。自分だけの視野に陥らないよう、第三者のアドバイスも参考にしてみてください。

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